投稿

17.2012/12/30 AK

イメージ
本日の最高気温6度。 午後には雨の予報。。。 朝起きて外に出たら雪降ってた。 これはバックカントリー無理でしょって感じの降り方。 お迎えの車の中で無理でしょって話でまとまり、待ち合わせ場所でもバックカントリーは中止の方向で話がまとまるが、とりあえずAKに行ってみた。 行ってみたら何とか出来そうなので行くことにした。 9時半ハイク開始で10時10分ドロップポイント着。 準備を済ませて 10時25分滑走開始。 雪はいい。 斜度も、いい! う~~ん、満足(笑) 登り返してもう1本。 この1本、無駄でした。 ハイクしているうちにドンドン雪が腐ってベタ雪に。。。 滑らなきゃ良かったねって感じで登り返して駐車場に戻る。 途中、他人のトレースに着いて行ったら全然違う方向に行ってしまって参ったよ。。。 春のベタ雪のようなストップ雪に板を掴まれながら林道を滑って駐車場に到着。 こんな天気でも一本は良い雪滑らせてくれてありがとう! 無事滑り納が出来ました。

16.2012/12/29 余市岳

イメージ
今日は早めに仕事が終わって職場を出たのが9時半過ぎ。 表に出ると雪が降ってた。 イマイチ視界も悪く山が見えない。。。 今日は山は無理かと思ったが、天気予報をチェックしたら晴れマーク。 ホントかよ? 念のためライブカメラを確認したら小樽は晴れてる。 キロロも薄曇? とりあえずダメ元で行ってみることにした。 半信半疑で5号線を小樽方面に向かうと銭函を過ぎた当りから明るくなって張碓を過ぎると雪は止み日が射してきた。 おおっ!天気予報凄い! そのまま、キロロに直行。 キロロ到着11時。 さて、何処に行く? 前回のリベンジで1107峰?それとも余市岳? 悩む。 余市岳が見えないのだ。 雲がかかって見えない。 どうしよう。。。 余市岳でホワイトアウトは勘弁して欲しい。 やっぱ、1107かと思った矢先に余市岳に光が射した。 もう、これは行くっきゃないでしょ! 準備をして11時15分ゴンドラに乗り込む。 年末年始の休みとあってゴンドラ乗り場に列が出来ていた。 お一人様ラインで待ち時間無しでゴンドラに乗って山頂へ。 ハイクの準備をして11時37分ハイクスタート。 雪面は風で叩かれてガチガチ。 ラッセル無しで一気に飛行場を越えドロップポイントまでハイクしてしまった。 コルに12時10分到着。 1,400mのドロップポイントには12時40分着。 ゴンドラ降り場から1時間ちょいで着いちまった。 今までで最速だわ。 ひとりだと準備も早くて12時45分滑走開始。 何時ものドロップポイントはラインだらけだったのでちょっと標高を上げて奥から落としてみた。 ここもラインが入っていたがまだまし。 開いている所を選んで滑って、とりあえずノートラックはゲットした。 雪質は風で叩かれて締まっているが、ターンをすると吐き出されるようにスプレーが上がる。 よく走る締まり雪で思いっきりスプレーを上げて滑るのは気持ちがいい。 風で雪が飛ばされている場所が所々にあってちょっと足が取られるが気にはならない。 THE POWDER!って感じじゃないが十分楽しめた。 一気に下まで滑り降り登り返す。 登り返しながらラインの入っていない斜面をチェックして2本目は1,360mからドロップ。 こっち...

15.2012/12/25 キロロ脇1107峰

イメージ
昨日相当満足したので今日は休養日。 の予定だったのだが朝起きたら晴れていた。 なんとなく昨日の疲れも残っていて体もだるいしお布団でぬくぬくしていたらとても気持ち良かった。 朝のゴミ出しをして妻を駅まで送って行ったらすることが無くなっちまったよ。 うちでダラダラしていても仕方が無いので山に行くことにした。 札幌出発9時半。 さて、どうする? キロロに着くのが11時半ぐらい。 余市岳なら2時間見ればドロップポイントに着ける。 南面を落として登り返し30分。 もう1本登り返す時間は無いのでそのままお帰りルートでゲレンデ着が15時過ぎか。 1107峰なら2時間あればピークに着ける。 1本落として登り返して面を代えて1本。 30分ハイクしてゲレンデ着。 15時前には帰ってこれる。 ピアノ裏は問題なく楽勝。 さて、どうしよう。 キロロに着くまで悩んでた。 ピアノ裏は結構トレースが入っていたのでパス。 駐車場で余市岳と1107を眺めて悩む。 微妙に風が強い感じがして余市岳は諦めて1107に行くことにした。 スキー場からコース外に出ると1107方面に向けて昨日のトレースがしっかり出来ていた。トレースの上に軽い新雪が15cmほど積もってる。 こりゃ、楽しめそうだ。 気分よくハイクして渡渉ポイントを越えて1107の尾根に到着。 ハイクあとは992に向かって進んでいるのでここからはフルラッセルになる。 出だしは膝下位のラッセルが斜度が付くに従って膝-もも位になる。 雪自体は軽いのでそれほど苦にはならないがペースが上がらない。 最終的にはもも-股のラッセルになってジグを切って登っていては全く標高が稼げないので途中から直登する。 直登すると雪面が腹近くなったりして本当にフルラッセルって言葉がピッタリ。 とりあえず雪崩れの三角形のピークまで登る。 ここまで標高差約430m、2時間半。 ピークまであと100m。 プラス30分じゃ行けない感じだ。 残念だけど、今日はここでタイムアップ。 今日は気温が低いので動かないと一気に体が冷えてくる。 ささっと用意を済ませって林間のパウダーを喰って下山。 雪は軽々だし板はよく滑るし気持ちが良い。 一気に尾根の取り付きまで滑って本日...

14.2012/12/24 locopoint

イメージ
朝起きたらガン降りの雪。 これは今日はゲレパウが幸せになれそうな感じ。 それを口に出せずにお迎えの車に乗り込みlocopointへ。 峠に近づくと何故か晴れ間が見えてきて終いには青抜けする始末。 どうなってるの? まあ、良いほうに転がったんだから良しとしよう。 超浮かれモードで準備して昨日のガチガチのトレースを使って一気に山頂まで登る。 1時間半を切ってドロップポイント到着。 メチャ早っ! 斜面は昨日のトレースなし! 隣の斜面はギタギタになってるのに奇跡的だ。 迷わずドロップ! 「うひょ~~~っ!」 パウダー!って感じではないが板が走ること走ること。 ターンをすると斜面が削れてスプレーが千切れ飛ぶ。 大満足で1本目終了。 登り返して斜面を変えてもう1本。 最後まで滑ると帰って来れなくなるので上のいいところだけ滑って登り返す。 ここはほとんど日が当たらない斜面なので雪が保たれている! 足応えのあるお気に入りの雪質。 やっぱ、ここはいい! 大大満足で急斜面を登り返して最後は林間を滑って駐車場まで一気に戻る。 雪の軽さはここが一番かな。 煙のようなスプレーが上がる。 いいねぇ! 3本ともロケーションも雪質も違って楽しめた。 終始快晴で文句なしの一日でした。 こんな日はシーズン中にそうそう有るもんじゃない。 幸せな一日をありがとう! A Happy X'max! 樹氷がきれい 小さなサンピラー オレオレ① オレオレ② オレオレ③ 自分のトレースにうっとり(笑) 1本目のラインが丸見え 青と白のコントラストが美しい 登り返しの幻想的な一枚 二本目のライン 最後の林間

13.2012/12/23 AK

イメージ
今日滑りに行ったら昨日の事なんか忘れてしまったよ。 何処行ったんだっけか。。。 そうそう、AKだ。 当直明けで仕事が終わらず(毎度の事だが。。。)どうしようかなぁ。。。と考えながら車に乗り込む。 左に曲がればおうち、右に曲がればBC。 ボーッとした頭で右にハンドルを切ってBCへ。 1時間弱で駐車場到着。 40分後にはドロップポイント到着。 前日知り合いが入っているのは知っていたので楽々ハイクであっという間にドロップポイントに到着。 駐車場に怪しげな車が停まっていて、ここも人が入り始めるのかなぁとちょっと不安になった。 独りだと準備がメチャ早。 でさくっと滑って 一本目はずどんと真ん中を落とす。 滑り出しは面ツル。 前回と一緒。 問題はノールを越えたあと。 あら、結構埋まってる。 これくらい埋まってるとストレス無く滑れて楽しいわ。 でも、高度を落とすと前日のトレースでギタギタ。。。 とほほほほっ。。。 仕方が無いか。。 気を取り直して2本目は完全面ツルの林間へ。 ちょい木が密だけど気持ち良い。 そうか。 でかいターンしようとしないで斜面に合わせて小さいターンをすれば良いのか。 とりあえず、もう一本林間を奥から長めに滑ることにして登り返す。 ところが奥からフォールラインに落としたらオープンバーンに出てしまった。 細かく細かくと意識しながら滑ったら以外に気持ちいい。 顔射にオーバーヘッドって奴ですか? あんまり好きじゃないけど。 この一本で止めようと思っていたんだけどラインを取り間違えたんでもう1本行く事にして登り返す。 最後は奥のオープンのラインの入っていないところを落とす。 小回りでターンすると凄いスプレー。 ターンするたびに頭に被って大変なことに(笑) 全身雪まみれでボトムまで落として終了。 最後は登り返して林道を滑って駐車場まで。 流石に4本登り返すとお帰り斜面にトラーバースは出来ないわ。 最後の一本が予想外に良くて満足できた。

スマホでGPS

数年前からGPSの買い替えを考えていた。 今使っている etrex vista( ガーミン/GARMIN社)でも十分用は足すのだが、今一Logの飛が激しい。 沢の中や林間だと衛星をロスしているようでLogがグチャグチャになっている。 GPSを買い換えた連中のLogを見せてもらうとLogの飛びは全く無し。 Logがスタートから最後まで一本で切れが無い。 GPSの性能が高いのかソフトが良いのか? それとも両方良くなっているのか?とにかく綺麗だ。 最近、Log取りがメインになっているGPSのLogがイマイチでは意味ないし買い換えたい。 でも、その為に3万以上の出費は痛い。 買うに買えなかった。 ところがこの夏、息子と嫁がdocomoからauのiphoneに乗り換えてdocomoのスマホが余った。 こいつをGPSロガーとして使えないか? GPSの性能的にはガーミンと遜色ないが、問題はバッテリーの持ちだ。 スマホは普通に使っているだけで数時間でバッテリーがなくなってしまう。 これじゃあ、山では使えない。 せめて羊蹄山に行って帰ってくるくらいはバッテリーが持って欲しい。  と書いていて思い出したが、 2台目のetrexはLogの保存容量が少なくて羊蹄山の登りのLogしか取れなかったっけ。 まあ、考えているだけでは結果は出ないので試してみる事にした。 まずはそれ用のアプリを用意する。 Log取り用のアプリとして 山旅ロガー 地図アプリとして 地図ロイド  山旅ロガーは有料版もあるがLog取りだけなら無料版で十分。 地図ロイドも無料だ。  Log取りだけなら山旅ロガーだけで用は足すのだがLogを表示するのに重宝するので地図ロイドもダウンロードした。 地図ロイドは国土地理院の地図をダウンロードして使用できるのがありがたい。 事前に地図をダウンロードしておけば山で地図を表示するのに通信せずにすむ。 そもそも、今回はSIM無しでスマホを使うので地図は事前にwifiでダウンロードしておかなければ地図アプリの意味が無いのだ。 道具が揃ったところでLog取りの実験をしてみた。  夏なので...

12.2012/12/18 盤渓スキー場(ナイター)

イメージ
朝起きて表に出たら15cm位積もってた。 仕事なんて行かないで滑りにいきたいなぁ。。。 なんて思いながら職場へ向かう。 昼休みに表に出たら車の上に10cm位雪が積もってた。 吹雪き模様の天気で10cmも積もっていたら 山なら吹き溜まりが出来ててTHE POWDER!だよ。きっと。 仕事が終わったら速攻でナイターに行こうと決心した。 ところが、こんな日に限って仕事が終わらない。 結局19時近くまでかかった。 遅くなればなるほど荒れちゃうよ。。。 急いでスキー場に向かうが雪で渋滞してなかなか進まない。 道路がパフパウなんて勘弁して欲しい。 おまけに事故なんか起きてて更に渋滞。。。 なんとかスキー場に辿り着くと結構好き者が集まってるみたい。 サッサッと着替えて12時間券ひとコマ分切ってもらってリフトに乗り込む。 何処もかしこもパウダーだけど荒れ放題。 でも、この時間にこの程度だから昼間は相当楽しかったと思う。 悔しいぞ! 荒れていない所は斜度が足りなくて直滑降で降りるしかない。。  とりあえず、食べ残しのパウダーの残骸を蹴散らしてひとコマ分のノルマ達成。 まあ、荒れてたけど軽い雪なので楽しく遊べたわ。 明日こそは早く仕事を終わらせてパウダー喰ってやる! 滑り終わって駐車場に戻ったら車が雪に埋もれてた。