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gentemstick

バックカントリーをやろうと思っている人には気になる板でしょ? 上手い人には別に必要ない板かもしれません。 初心者にはまったく必要ない板でしょう。 それなりに滑れる人で、パウダーを滑るにはセットバックが必要だという人にはお勧めです。 セットバックなしで普通にパウダーを滑ることが出来ます。 普通に滑れるというのはバックカントリーでは大きなメリットになります。 疲れが少なく滑りに集中できます。 個人的にはスラッシャーが楽しい。 TTだとちょっと浮力が足りない。 フローター168だと浮きすぎる。 スラッシャーは丁度TTとフローターの間くらいの浮力です。 フローターのアクセルキャンバーはきっちり乗れて加速も良くて楽しい。 でも、ちょっと安定感がありすぎな気がします。  ロングボードででかいロングターンをするイメージがピッタリ。 TTはパウダーボードじゃない気がします。 上手に加速させないと板が沈んでしまいます。 ニセコ辺りの重めのパウダーならありかと思いますが。。。 だからといって使えない板かというとそんなことはありません。 沢地形が楽しい板です。 フラットキャンバーのルーズさは病み付きになります。 スラッシャーはTTに浮力と安定を加えた板です。 フラットキャンバーに慣れれば自由になれそうな気がします。 滑走中に自由にラインを変えられるので斜面の変化に追従できます。 立ち木を交わすのはお得意です。 ただ、きっちりしたラインを刻みたいと思っていても、ついついラインを調整してしまいます。 今の課題はスラッシャーできっちりとターンをすることです。 gentemstickは高くてなかなか手が出ませんね。 スノーボードに15万は出せないのが本音です。 ぼくはオークションで30%OFF位で買ってます。 オークションでの中古の底値が決まっているので差額で遊ばせてもらっていると思えば 安い買い物じゃありませんか?

手袋

バックカントリーで一番の消耗品は手袋でしょう。 バックカントリーで使用するグラブはインナーグラブとアウターを組み合わせて使うのが一般的です。 ハイクはインナーグラブかハイク用に薄手のグラブを使用します。 ハイクで使うグラブは消耗が激しく、直ぐに親指の辺りが擦れて穴が開いてしまいます。 バックカントリーを始めた頃はアウトドアメーカーのグラブを使用していましたが、シーズン中に3足位は買い換えていました。 秀岳荘のバーゲンの時にシーズン分を買い溜めしていましたが、それでもコストパーフォーマンスが悪い! ウールの手袋が一番持ちが良いのですが、やはり1シーズンに2足は必要です。 で、最近は近所のホームセンターでシンサレートの裏地の着いたウールの手袋を使ってます。 秀岳荘のバーゲンの半額です。 品質はほとんど変わらないというか違いが判りません。

タイラップ

バックカントリーで補修用に用意しておくと非常に便利で重宝します。 バックカントリーの装備に補修用の装備として針金とかドラフトテープ等がよく紹介されていますが、タイラップの方が実用的だと思います。 針金の場合、別途ペンチを用意しなければなりません。(これが結構重い) また、ドラフトテープでは強度に問題があります。 その点、タイラップは強度、使用の際の自由度とも針金、ドラフトテープを凌ぎます。 サイズ違いのタイラップを数本持っているだけでほとんどのトラブルに対処できると思います。 よく予備のビスやネジを用意するようにいわれますが、厳冬期にビスの交換はほとんど出来ません。 手袋を付けた状態でビスやネジの交換は無理です。 手袋を脱げば可能とは思いますが、絶対やる気にはなりませんし、やらないほうがいいでしょう。 最悪凍傷になります。 タイラップをネジ穴に通して応急処置で十分です。 今までスノーシューのビスの脱落、アルペントラッカーのビスの脱落、シールが剥がれたときの応急処置等々で使いましたがそれでタイラップが切れる事はありませんでした。 何より手袋を付けたままで作業が出来るのが一番ありがたい。 騙されたと思って、お試しあれ! 一度使ったら、もう針金もドラフトテープも要らなくなりますから!

ヘッドライト

ヘッドライトは通常のバックカントリーではほとんど使用することはありませんが、もしもの時のためにザックの中にあってもいいでしょう。 最近は省電力で高輝度のLEDランプも安価なものが出てきました。 バックカントリーで使用するヘッドライトの選択の基準は十分な防水性と輝度。 そして使用する電池のサイズです。 LEDヘッドライトの電池は単四、単三、リチュウム電池と色々ですが、他のバックカントリーの装備品の電池と同一サイズの電池のものを選ぶと良いでしょう。 電池の種類が増えると予備の電池も複数用意しなければならず、管理が面倒になります。 私の個人装備の中ではGPS、ビーコン、デジカメ(最近は携帯で代用してますが)が単三。 LEDヘッドライトが単四。 それも3本仕様の中途半端なものです。4本パックを買うと1本余ってしまいます。 実は先シーズン、ヘッドライトをザックに入れっぱなしにしていたら電池切れで使い物になりませんでした。 予備の電池を用意していなかったので最悪でした。 そこで、今回装備の簡略化と軽量化を兼ねて単三1本のものに買い替えました。 色々悩んだ挙句、 「GENTOS(ジェントス) ジェントスリゲルヘッドライト」 に決定。。 購入に際し、一番気になったのが照射角度が16°という点でしたが、実際に使ってみても全く問題ありません。 十分実用になると思います。 と言うか気に入ってます。

ザックの選び方

バックカントリーの道具を扱っているお店に行くと、店頭には沢山のザックがあって種類が多すぎて選択に困ります。 でも、沢山種類がある割りにはバックカントリースノーボードに適したザックはそれほど多くありません。 どんなに気に入ったザックでもスノーボードを取り付けられなければ話しになりませんから選択肢はぐっと減ります。 スノーボードをしっかり取り付けられるザックを見つけたら、あとは自分の身体にフィットするかどうかだけです。 しっかりと背中にフィットするザックはハイクの疲れを軽減します。 ウエストベルトが腰骨をホールドして、ザックの背中に当たる部分が背骨にフィットすれば完璧です。 どんなに見た目が気に入っても背中にフィットしないザックは選んではいけません。 店員にお勧めのザックを聞いて、その中から自分が背負い易いもの選択するのが一番手っ取り早いです。 バックカントリースノーボードの流行り始めの定番はオスプレーのザックにMSRデナリアセントでしたが、 最近はスノーボードを取り付け可能なザックも増え自分の好みで選べるようになりました。 くれぐれも価格だけ選ばないでください。 長く使うことを考えたら価格差は微々たるものです。

スノーシューの選び方

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これからバックカントリーをはじめる人には迷わずMSRを薦めます。 MSRは他のスノーシューに比べて高額ですが、MSRの性能を考えると他に選択肢は見つかりません。 でも、やっぱり高すぎ。。。

ストックの選び方

 バックカントリーのほとんどの時間はハイクに費やされますからハイクの道具の選択は大切です。 安いというだけの理由で道具を選ぶと後々買い替え等で余計な出費をする羽目になるので注意してください。 ハイクの道具で特に重要なものはスノーシュー、ザック、ストック(ポール)の3点でしょう。 この三つがあれば取り合えずバックカントリーに行くことは出来ます。 そこで、今回はストックの選び方です。