投稿

64.2013/05/19 アンヌプリ

イメージ
東京からの客人を向かえて今シーズンラストのバックカントリー&ネギジンギ。 ちょっと早めに札幌を出て今日のメインのアイヌネギを収穫しニセコに向かう。 今年は雪が多くてマイネギ畑もやっと収穫期を迎えた感じだが、30分も掛からずにジップロックの大が満タンになる。 ネギ採りを始めると切が無くなるので頃合を見て収穫をやめた(笑) ネギの匂いを満載し、いざニセコへ。 目的地はイワオ。 もしかしたら10年位行ってないかも。。 倶知安で食材と飲み物を買い込む。 ネギジンギの準主役は佐藤生肉店のラム肉。 コイツは生でも食べられるらしい。 もう頭の中はネギジンギがメインになっていて滑りはどうでもよくなっている。 チセの駐車場には20台以上車が停まっていた。 更に先に進んでイワオのゲート前にも10台以上車が停まっていた。 ほとんどの人はイワオを登っているようだったがうちらはアンヌプリの南西斜面をチョイス。 選択の理由は斜度が無くて面が綺麗だから。 ザラメのこの時期に斜度は要らない。 さっさっと準備を済ませて、バックカントリーとは思えない軽装でハイク開始。 三十分程のハイクでドロップポイント到着。 天気も良くて〆にはいい感じ斜面。 ハイク中に手袋を落としてしまい素手で滑走する羽目に。。。 流石に素手だと滑りが慎重になる(笑) イワオのボウルを背景に 気持ちよくザラメの斜面を滑って駐車場に到着。 総行程1時間。 滑り終わって駐車場に付くとハイク前に火を入れていた炭がちょうど良い感じに起きていた。 早速ビールで乾杯~~(運転手はノンアルコールビール) ジンギスカン鍋に「これでもか!」ってくらいにアイヌネギをに載せてジンギスカンを喰う。 最高に美味いっす! 大満足。 うちに帰ってドアを開けた時の嫁の第一声は 「入ってこないで!」 だった。。

63.2013/05/17 手稲山

イメージ
やっと桜も咲き始め北海道にも遅い春が来た? 今日は天気も良くて暖かいので海デビューの予定だった。 嫁を会社に送って行き、さて海に出発! ところが厚真は波なしの情報。 このままうちに帰るのも芸が無いのでその足で手稲山に向かう。 手稲山は一週間前に比べると随分雪が減っていて地肌が見えはじめているが、まだまだ余裕で滑ることが出来る状態だ。 さっさと準備してハイク開始と思ったら。。 iPhoneが見当たらない。 探すこと小一時間。 何度も探した所で何故か見つかった。 お陰で車の中が片付いたよ(笑) 気を取り直して出発!と思ったら、 ブーツが無い。 この前、羊蹄山に行ったあとベランダに干したままだった? どうする? ここまで来て帰って終了って言う選択肢はないよね。 一度うちに帰ってブーツを持って再度手稲山へ。 うちを出てから登り開始まで3時間。 やけに遠い手稲山だったわ。 シティークルーズを登り返して2本滑り女子大回転を滑って駐車場にもどる。 斜面に縦縞が出来はじめているがなかなかいいザラメで楽しめた。

62.2013/05/12 羊蹄山

イメージ
今年はまだ羊蹄山のピークに行ってない。 シーズンの〆に羊蹄山ピークに行くっきゃないでしょ。 天気はとりあえず曇り? 羊蹄山は7,800m辺りから上は見えていない。 雲と言うよりガスっている感じ。 とりあえず視界は有るので登ることにする。 日差しが無いのでハイクは快適だ。 標高を上げてガスの中に入ると蒸し風呂のような暑さ。 真っ白シロスケでテラスの沢の下の平地が分からない状態だ。 気が付いたらテラスの沢を登っていた。 1,300m辺りでやっとガスが抜け青空に。 ここでテンションMAXになり山頂まで登りきる。 今年は本当に雪が多い。 お釜の中は例年の4月中旬くらいの雪の量。 ドロップするグループがいて その滑りを見ていたらお釜の中はナイスなザラメのよう。 「滑りたい!」の一言で滑走決定。 思い思いにドロップポイントに散開し滑走開始。 「気持ちよかぁ~~」 滑って良かった。 登り返して非難小屋に向かって滑り降りる。 ここも結構いい感じだったがお釜に比べると一段落ちる。 最後はテラスの沢を滑ってお帰りのはずが。。。 ガスガスで3ターン後には先行者が見えなくなる状態。 いい感じのザラメに出来上がっているただけに残念だった。 テラスの沢から下部の林間に入ってトラブル発生。 足がパンパンになってまともに滑ることが出来なくなった。 これには本当に参った。 尾根筋を滑ることは諦めて登山道に沿って滑ってなんとか駐車場に到着。 いやぁ。。。お釜の滑走がなかったら修行のような日だったわ。

61.2013/05/10 手稲山

海に行こうと思ったが波が無さそうなので暇潰しに手稲山へ。 加森に経営が代わってから全く行ってなかったのだか今年は行っていなかった分を取り戻す勢いで行ってる(笑) 何時ものようにハイクして何時ものように南面を2本滑ってお帰りは男女回転コースを滑って帰還。 気持ち良いくらいザラメが出来上がっていて快適に滑ることが出来る。 コース幅一杯使ってターンすると本当に気持ちがいい。 パウダーも気持ちがいいし ピステバーンも気持ちがいいし ザラメの気持ちがいい。 うん! 滑ることが楽しくて気持ちがいい!

60.2013/04/24 手稲山

イメージ
仕事帰りに手稲山へ。 9時半に仕事を終えて10時前にはハイク開始。 1時間ほどで山頂到着。 途中で白髪のスキーヤーと挨拶がてら話をする。 先週も板を担いで登っていた人だ。 スプリットボードに目が行って、 「ゲンテン切ちゃったんだ!」 だって。 ぱっと見でgentemだって気付くとはちょっと驚き。 只者ではないな。 彼を追い越し山頂に到着。 先週同様、南面を一本落とす。 ナイスザラメにはまだ程遠い。 固いバーンの上に1cmのザラメ。 斜度が無いくせにスピードが出る。 標高差200mを一気に滑り登り返す。 30分ほどで山頂到着。 滑走準備をしているとテレマークの二人組みが話しかけてきた。 スプリットボードに興味津々。 「私も柿TT、切っちゃおうかな。」 だと。 女だてらに柿TTとはこの娘も只者ではない。 今日は只者ではない人に良く会う日だ。 手稲山、侮り難し。 南面からナチュラルに滑り込み女子大回転経由で駐車場に戻る。 ホントにスピードがのる雪だわ。 総工程2時間。 手稲山もお手軽でいいわ。 柿TTの娘とは一緒に滑ってみたいなぁ。。

59.2013/04/21 余市岳

イメージ
快晴無風 右端はナリタさん? 9:30-1:30 昨日は野暮用があって手稲山の朝練で済ませたが今日は完全free。 余市岳へGO! 手稲山がパウダーなら余市岳も間違いなくパウダーのはず。 キロロに着くとそれっぽい面々が溢れていた。 ゴンドラ降り場も沢山の人で賑わっていた。 みんな考えることは一緒らしい。 さっさっと準備してハイク開始。 今日も当然GENTEMSTICK CHOPSTICK・BIG FLOATERだ。 ほかに滑る板が無い(笑) 飛行場をしばらくハイクすると10分位先に10人くらいのツアーが二組見えた。 この一団に先に滑られたら滑るところが無くなってしまう。 ちょっとペースを上げ飛行場の中ほどを過ぎた辺りで追い越す。 コルへの下りをスプリットで滑って降りようとしたら見事に転倒。 格好悪っ。。。 下手に下りで手間どうくらいならとボードモードに切り替えてここからは担いで登ることにした。 尾根に取り付いてここでも10人くらい追い越してドロップポイントに到着。 天気が良すぎるので南斜面は捨てて最初から北斜面を滑る。 斜面の状態は飛行場をハイク中に滑走しているのを確認している。 問題は一時間たっているのでどれくらい日差しに遣られているかだ。 トップがドロプ。 相当良さそう。 トップがボトムに到着したのを確認しドロップ。 滑り出しはちょっと硬かったがそれを過ぎると普通にパウダー。 標高が下がると腐るかなと思ったが全く問題なし。 逆に雪が緩んで滑りやすかった。 スピードのでる良い雪でした。 ラストも到着。 三人でノートラックゲットで大満足。 さて、この後どうしょう。 このまま帰るのは勿体無いので朝一ハイクで滑ったスキーヤーのトレースを使って登り返すことにした。 途中までジグを切っていたトレースが途中から直登に変わってた。 流石にこの斜度でジグは切れない感じの斜面。 スノーシューでガシガシ登って尾根に乗り滑走開始。 時間が経っているがこっちの斜面のほうが雪が乾いていて良い感じだ。 尾根の肩から一気にボトムまで滑る。 ここは三人でファーストゲット。 面ツルパウダーご馳走様! スピードが乗って気持ちいい~~。 ボトムまで降りると雪は湿...

58.2013/04/20 手稲山

イメージ
前日、ツイッターで手稲ハイランドで積雪20mというツイートがあった。 生憎、当日は仕事で滑りに行け無かったが気温は低いまま保たれているのでちょっと期待して朝一で行ってみた。 5時自宅出発。 30分後にはハイク開始。 今日もGENTEMSTICK CHOPSTICK・BIG FLOATERだ。 スラッシャーを手に入れてからは、ハイシーズンはスラッシャーをメインボードにフローターはシーズン初めと終わりに捨て板で使っていた。 なので、スラッシャーはビンディングも外して片付けてしまいフローターしか乗る板がないのだ。 駐車場は昨日降った雪が凍り付いてガリガリ状態。 やっぱりダメか? 落胆して諦め半分でハイクしていたが標高が上がるに従って雪質が良くなった。 これは期待できるかも。 1時間ちょっとでドロップポイント到着。 あまり日の当たらない北面をチョイスしてドロップ。 滑り出しでパウダーの予感はしたけれどまさか底付き無しのパウダーに当たるとは思わなかった。 ちょっと叩かれてはいるが十分パウダーといえる雪。 凄く得した感じ。 だって今日は4月20だよ。 もう直ぐ5月ですから。 こいつを一本で止める気にはならない。 登り返してもう一本。 準備しているうちにモサモサ雪が降ってきた。 ホントに4月? 一本目のほうが雪は良かったが、2本目は躊躇なく滑り込めた。 8時過ぎに駐車場に戻って9時前に自宅到着。 山から下りて来たら街中は土砂降りでとても滑りに行く気にはならない天気だった。 さっきパウダー滑ってたんだよね? これは手稲の奇跡だ!