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バックカントリー用の車

バックカントリー用の車なんて無いんですが。。。 海遊び山遊び用にチェロキーやジムニーといったパートタイム四駆に乗っていましたが、この夏ジムニー君が白煙を上げてお亡くなりなったため、なんちゃって四駆(フルタイム四駆)のkeiに乗り換えました。 雪山にはパートタイム四駆が最強という先入観があると思いますが、パートタイム四駆が実力を発揮するシュチエーションはほとんどありません。 駐車場所を確保するのに路肩の雪を押す時とスタックした時に助けてもらう時位でしょうか。 実際のところ、冬道も四駆での走行はほとんどありません。 四駆にすると雪道の走破性がいいといいますが、実感できるのはアイスバーンの登りだけです。 ジムニーなんかは四駆にした方が雪道では挙動不審です。 私の運転テクニックに問題があるのかもしれませんがショートホイールベースの四駆は雪道で扱いにくいです。 で、雪道もほとんど二駆で走ってたので次の車はパートタイム四駆じゃなくてもいいという結論に達しました。 ただ、大口径のタイヤは必要でしょう。 小口径の車と較べると安定性がいいように思います。 そこで色々と検討した結果、軽自動車でそこそこ大口径タイヤのkeiを買いました。 軽自動車の癖にタイヤサイズはコンパクトカー並みの165/70R14です。 実際、雪道を走ってみましたが、ジムニーよりも走破性はいいと感じました。 除雪されていない雪道となるとまた話は変わると思いますが、ぼく等が行くバックカントリーのポイントはほとんどがスキー場からのアクセスですから、これで十分でしょう。 除雪も間に合わないほどの大雪の日はバックカントリーに入っても深雪でもがくだけでちっとも楽しくありません。 そんな日はゲレパウを食べればいいんです。 今のところ、幌ジムニーより格段に燃費が良くて居住性のいいこいつが気に入ってます。 先日、同乗したTZ、曰く 「中はジムニーと一緒だね^^」 そうなんです、車の中の装備はジムニーの物をそのまま積んだのでジムニーとほとんど一緒なんです^^;

2011.11.26 キロロ

TZに誘われて再びキロロへ。 今日は最初から回数券でお散歩モード。 昨日の斜面を2本滑って山頂へ。 今日も良いパウダーを滑れました。 もう少し雪が増えると色んな所を滑られるようになります。

2011.11.25 キロロ

キロロのオープン初日。 去年はシーズン中使用できる割引キーホルダーをもらえたので今年も期待したのだが、今年はやってなかった。 ちょっとガッカリ。。 天気が悪いので3時間券で余市第一を滑りながら天候の回復を待つ。 雪が降り続けているのでパウダーなんだけど、如何せん斜度が足りない。 頑張って1時間滑って リフト券の元は取った。 雪の降りも収まってきたのでちょっとお散歩に出てみた。 流石に11月とあって雪は少ないが探せば雪付きのいい斜面もあって楽しめそう。 と思ったら。。。 ぐるっと回って斜面に滑り込むと、下から誰か登ってくる。 何処の山屋さん?と思ったら知り合いだった。 何本かトレースを入れられていたが、風が強いので登り返している間に滑った跡がかき消されてほぼノートラック状態。 上り返して3本。 ハイシーズンと変わらないオーバーヘッドのパウダーを楽しめた。 最後は山頂まで登ってマウンテンセンターに戻る。 いい一日でした。

2011.11.16 手稲山

2011-2012のシーズンインは手稲山。 一昨年とほぼ同時期。去年より2週間以上早い。 山頂の積雪が30cm。その後も降雪が続いていたのでちょっと期待していってみた。 10時過ぎに山麓の駐車場に到着すると数台車が停まっていた。 既に先行者のトレースも付いていた。 そそくさと支度してハイク開始。 予想外にハイク力は落ちていず、標高差400mを1時間ちょいで登りきる。 ちょっと休憩してクルーズを途中まで落とす。 雪はあるもののまだ落ち着いていない。 踏み込むとそのまま沈んで下のブッシュに到達して板が取られる。 中々厳しい。 それでも良さ気な斜面を見つけて3本ほど遊ぶ。 2.3ターンで終わりの斜面だったが軽々のパウダーが滑れて満足満足。 登り返して帰りはパノラマ経由の女子大回転コース。 パノラマ側はブッシュに引っ掛かるが中々のパウダー。 女子大回転コースはブッシュ出まくりのバキバキ状態。 まあ、中満足って感じのシーズンインでした。

なぜバックカントリーなのか

バックカントリーを目指す人のほとんどのはゲレンデのパウダーを喰い飽きて、もっと沢山のパウダーを求めて山に入っていくんですね。 自分もそうでしたが。。。 でも、実際は激パウとか顔射とかオーバーヘッドなんでバックカントリーではなかなかありません。 それを求めるのならニセコ辺りのゲレンデの方が味わえる可能性が高い。 パウダー三昧もゲレンデがの方が確実です。 いつもハイクばかりしている自分が言うのも変ですが、リフトの威力は絶大でリフトぐるぐる回して効率的に終日パウダー喰いまくりができます。 バックカントリーではリスクと快楽を天秤にかけて快楽を取って滑るようなものですが、余計なリスクは取りたくない。なので雪面に大きな力をかけるオーバーヘッドの顔射なんてできません。 バックカントリーの滑走では一気に滑り降りて振り返って自分のトレースを見てガッツポーズするのが関の山です。 滑走中に自分のスプレーを見ることは稀で、同行者に「スプレー上がってた?」って聞く始末です。そのうち聞くこともなくなります。 ちゅうことでパウダーを堪能するならニセコ最高!ってことです。 それじゃあ話になりませんね。 それじゃ何でバックカントリーやってんのよって言われちゃいますもんね。。。

ビーコン(PIEPS DSP)

今更ですが先シーズン(2010-2011)ビーコンを買いました。 今まで持っていなかったって言う訳ではないですので勘違いのないように。 年明けにバックカントリーに行った帰りの車内に置き忘れ、 「忘れ物だよ!」 と渡された所までは記憶にあるのですがその後の記憶が無い。。。 駐車場から自宅までの間で落としたと思うのですが見つかりませんでした。 紛失した当日~2,3日だったらビーコンで捜索も可能だったのでしょうが、気づいたのが翌週ハイクの準備をしている時。 唖然としましたよ。。。 予備のビーコンを貸してもらって当日は事無きを得ました。 春になれば雪が溶けて出てくるんじゃないかと思っていましたが、 いつまでも借り物と言う訳にはいかないので買うことにしました。 いざ買うとなる購入を躊躇しするくらい高い。 当初 ORTOVOX(オルトボックス) s1 OV-01135 も候補に挙がっていたのですが、 結局、みんなが持っている PIEPS(ピープス) DSP にしました。 当然最新バージョン6.2 。 やっぱり、新しいものはいいです。 ビーコンなんて一度買ったらそうそう買い換えるものではないので、 壊れるか失くすかしない限り買い換えませんもんね。 m2も10年使って液晶の表示もおかしくなって来てたので丁度交換時期だったのかもしれません。 PIEPS(ピープス) DSP にした理由はいたって簡単。 みんなが持っていたからです。 バックカントリーの道具の選択基準は山に行く同行者となるべく装備を共通にすることです。 特にビーコンは他のメンバーのビーコンの使い方を把握していないと雪崩発生時に当惑します。 埋没者を救助した際に救助したメンバーのビーコンの発信を止めなければならないからです。  最近のビーコンは受信した電波を個別に除外できるので問題はないのですが、古い機種だとそんな機能は無いので何時までも救助したメンバーのビーコンを受信し続けて捜索の邪魔をします。 まあ、余計な手間をかけたくないとういのが正直なところです。 PIEPS(ピープス) DSP はなかなかの優れものですが、難点がひとつ。いや2つあります。 携帯電話の電波を拾って埋没者と...

gentemstick

バックカントリーをやろうと思っている人には気になる板でしょ? 上手い人には別に必要ない板かもしれません。 初心者にはまったく必要ない板でしょう。 それなりに滑れる人で、パウダーを滑るにはセットバックが必要だという人にはお勧めです。 セットバックなしで普通にパウダーを滑ることが出来ます。 普通に滑れるというのはバックカントリーでは大きなメリットになります。 疲れが少なく滑りに集中できます。 個人的にはスラッシャーが楽しい。 TTだとちょっと浮力が足りない。 フローター168だと浮きすぎる。 スラッシャーは丁度TTとフローターの間くらいの浮力です。 フローターのアクセルキャンバーはきっちり乗れて加速も良くて楽しい。 でも、ちょっと安定感がありすぎな気がします。  ロングボードででかいロングターンをするイメージがピッタリ。 TTはパウダーボードじゃない気がします。 上手に加速させないと板が沈んでしまいます。 ニセコ辺りの重めのパウダーならありかと思いますが。。。 だからといって使えない板かというとそんなことはありません。 沢地形が楽しい板です。 フラットキャンバーのルーズさは病み付きになります。 スラッシャーはTTに浮力と安定を加えた板です。 フラットキャンバーに慣れれば自由になれそうな気がします。 滑走中に自由にラインを変えられるので斜面の変化に追従できます。 立ち木を交わすのはお得意です。 ただ、きっちりしたラインを刻みたいと思っていても、ついついラインを調整してしまいます。 今の課題はスラッシャーできっちりとターンをすることです。 gentemstickは高くてなかなか手が出ませんね。 スノーボードに15万は出せないのが本音です。 ぼくはオークションで30%OFF位で買ってます。 オークションでの中古の底値が決まっているので差額で遊ばせてもらっていると思えば 安い買い物じゃありませんか?