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タイラップ

バックカントリーで補修用に用意しておくと非常に便利で重宝します。 バックカントリーの装備に補修用の装備として針金とかドラフトテープ等がよく紹介されていますが、タイラップの方が実用的だと思います。 針金の場合、別途ペンチを用意しなければなりません。(これが結構重い) また、ドラフトテープでは強度に問題があります。 その点、タイラップは強度、使用の際の自由度とも針金、ドラフトテープを凌ぎます。 サイズ違いのタイラップを数本持っているだけでほとんどのトラブルに対処できると思います。 よく予備のビスやネジを用意するようにいわれますが、厳冬期にビスの交換はほとんど出来ません。 手袋を付けた状態でビスやネジの交換は無理です。 手袋を脱げば可能とは思いますが、絶対やる気にはなりませんし、やらないほうがいいでしょう。 最悪凍傷になります。 タイラップをネジ穴に通して応急処置で十分です。 今までスノーシューのビスの脱落、アルペントラッカーのビスの脱落、シールが剥がれたときの応急処置等々で使いましたがそれでタイラップが切れる事はありませんでした。 何より手袋を付けたままで作業が出来るのが一番ありがたい。 騙されたと思って、お試しあれ! 一度使ったら、もう針金もドラフトテープも要らなくなりますから!

ヘッドライト

ヘッドライトは通常のバックカントリーではほとんど使用することはありませんが、もしもの時のためにザックの中にあってもいいでしょう。 最近は省電力で高輝度のLEDランプも安価なものが出てきました。 バックカントリーで使用するヘッドライトの選択の基準は十分な防水性と輝度。 そして使用する電池のサイズです。 LEDヘッドライトの電池は単四、単三、リチュウム電池と色々ですが、他のバックカントリーの装備品の電池と同一サイズの電池のものを選ぶと良いでしょう。 電池の種類が増えると予備の電池も複数用意しなければならず、管理が面倒になります。 私の個人装備の中ではGPS、ビーコン、デジカメ(最近は携帯で代用してますが)が単三。 LEDヘッドライトが単四。 それも3本仕様の中途半端なものです。4本パックを買うと1本余ってしまいます。 実は先シーズン、ヘッドライトをザックに入れっぱなしにしていたら電池切れで使い物になりませんでした。 予備の電池を用意していなかったので最悪でした。 そこで、今回装備の簡略化と軽量化を兼ねて単三1本のものに買い替えました。 色々悩んだ挙句、 「GENTOS(ジェントス) ジェントスリゲルヘッドライト」 に決定。。 購入に際し、一番気になったのが照射角度が16°という点でしたが、実際に使ってみても全く問題ありません。 十分実用になると思います。 と言うか気に入ってます。